富貴蘭の鉢について紹介してみようと思います。
鉢は作場環境に適した物を使うことで、良株を作る条件の一つです。
例えばコチラ→

縦に穴が空いている鉢。
見た目的にはチョット・・・な感じですが通気性の良いプラスチックの鉢です。
作場環境があまり風が通らない所で作っている人向けですね。
次はコチラ→

斜めに切れ込みの有る鉢。
見栄え的には中々格好いいです。通気性の非常に良いプラスチックの鉢。
コチラも風のあまり通らない作場で、作るのに適していますね。
次はコレ!→

胴周りに小さい穴が4つ空いている鉢。
この鉢は当園でも使用しているプラ鉢です。見た目的にはもっともスタンダートな格好です。
水持ちが良いので風通しの良い作場環境で適しています。
今人気の →

素焼きのラッパ鉢です。
通気性に優れていて余分な水分を鉢が吸収してくれるので
水やりの管理がうまく出来ない方などにもオススメです。
難点は根が張り付いてしまったり、緑苔が付いたりして汚れてしまう事ですね。
コチラは →

スタンダートの黒の楽焼鉢です。
コチラも当園で使用しています。光沢の有る黒鉢は蘭を引き立たせてくれます。
水はけが良く作にも適していますが、ちょっとお高いです^^;
そして →

錦鉢です。
楽焼きの鉢に、職人さんが1つ1つ手書きで書いている為お値段もなかなかです。
基本的には展示会などで魅せる為に植える鉢ですが、黒楽と変わらない性能があります。
おまけ →

ちっさ!!コレでも錦鉢です。
こんな大きさだからこそ絵を描くのに手間が掛かるので普通の錦鉢クラスのお値段します。
極小型の珍品なんか植えたら目を引くと思います♪
作るのが大変過ぎて製作者が作るのを嫌がっているのでかなり数が少ない鉢です。
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